スーモカウンターにタケオの紹介で行ってみた

数年前に新築の家を建てました。

 

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結婚した当初からいつかはマイホームが欲しいなぁと漠然と考えておりました。

 

やはり私たちが本気で動こうと思ったきっかけは、子供が産まれてからですね。

 

小さいうちはいいですが、そのうち手狭になってくるし、何より泣き声や足音のうるささを気にしながら生活をするのが苦痛だなと思ったからです。

 

それに子供にはのびのびと広い家で育ってほしいなと思い、マイホーム購入に向けて動き出しました。

 

坪数は100くらいで、建物価格2000万、土地価格は1200万でした。

 

義理の父の知り合い(タケオ)の関係でスーモカウンター紹介で行きました。

 

予算は絶対にこの値段で!と強く主張してきたので、最後にあれよあれよと金額が膨らむことなく当初の予算で建てることが出来たのはとても嬉しかったです。

 

ハウスメーカー事情はさっぱりですが、破格だったかもしれません。

 

他のハウスメーカーでは、この予算では家なんて建てられませんよ!と鼻で笑われたので。

 

1歳前後の子供を連れて、ハウスメーカーにて打ち合わせをするのはなかなか大変でした。

 

それでも私たちでどうしても決めないといけない部分もあったので、少しの間子供を義理の家族に見ててもらったりもしました。

 

注文住宅にすると、自分たちの好きなように作れますが、そのぶん本当に決めることが多くて優柔不断の人には辛い作業になってくるかもしれません。

 

窓のサッシやら、ドアの色、ドアノブの色、床の色、素材などなど細かく決めることが多すぎるのです。

 

その辺、建て売りは楽なんだろうなぁと思いました。

 

壁紙もオシャレにしたかったので、輸入壁紙のお店へいって自分たちで買ってきました。

 

全て自分で決めて作ったので愛着はとってもありますね。

 

注文住宅にすると、ここはこうしたほうが良かったんじゃないか?ということはどうしても出て来てしまいます。

 

そこも含めて自分たちはいい家を建てたんだ!って思えるように生活しています。

土地代がかからない分、建物に費用をかけました。

今から4年半前に夫の実家の隣に注文住宅の一戸建てを建てました。

 

2人目の子どもを妊娠中で当時住んでいた3DKの狭目のアパートでは住みづらいと感じたことから決めたものです。

 

途中私が妊娠中に切迫早産で入院するなど建築にあたっては自分が参加できずにいた部分もありますが、土地は夫の実家のもので費用がかからなかったことからその分住宅自体に費用をかけることができました。

 

住宅にかかった費用はだいたい2000万円程度で予算以内に何とか収まりました。

 

その住宅の設備に関しては切迫早産による長期入院後で体調が思わしくなかったこと、そして将来私自身が体調を回復した時に仕事をして多忙になることを予想し、家事が少しは楽になるような設備をいくつか付けてもらいました。

 

最も役立っているのは浴室暖房乾燥機と食器洗い乾燥機です。

 

浴室暖房乾燥機は名前の通り、浴室で暖房が効くうえ、雨天時など外で洗濯物が干せない時には乾かせる便利なものです。

 

我が家は夫の強い希望で2階のベランダを東向きにすることになったのですが、冬場は午前中しか日が当たらない状態です。

 

そのため冬場は浴室暖房乾燥機を使用して洗濯物を乾かしています。

 

また私の住む地域は山間部で冬は特に寒い地域なのですが、浴室は特に寒くなることから暖房が付いていると風邪をひくこともなく助かっています。

 

もう1つ便利なのが食器洗い乾燥機でビルトインタイプのものを使用しています。

 

ビルトインタイプのものは邪魔にならないことから、台所が広く使えていいと思っています。

 

洗浄はもちろん乾燥も単独でできることから仕上がりにかかる時間も短縮できます。

 

これら2つのアイテムは住宅を建てた後でもリフォームなどで導入可能ですが、新築を建てる時に導入した方が業者が安く提供してくれる可能性が高い上、途中で大掛かりな工事をする必要もないことから導入に関して迷っているならば最初から取り付けることを選ぶべきです。

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